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西武・岩城颯空、球宴ノミネート 豊田清以来、救援部門で球団22年ぶり選出なるか
西武・岩城颯空(パ・リーグ、西武-ロッテ、11回戦、20日、大宮公園)西武のドラフト2位・岩城颯空(はくあ)投手(22)=中大=が「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日・東京ドーム、29日・富山)のファン投票で抑え投手部門にノミネートされた。ルーキー守護神の岩城は17試合でリーグトップの14セーブ(19日時点)。抑え投手部門で選出されれば、球団では2004年の豊田清(現投手コーチ)以来22年ぶり。西武の新人では昨年の外野手部門で渡部聖弥がファン投票で選出されているが、その前は1999年の松坂大輔投手までさかのぼる。8日にパ・リーグの新人最速で10セーブを挙げた際に、球宴については「いや~、全然。何も考えてないです」と話していたが、順調にセーブ数を伸ばし、現実味を帯びてきた。第2戦は地元・富山で30年ぶりに開催されるだけに、故郷に錦を飾りたいところだ。またD1位の小島大河捕手(22)=明大=もノミネート。新人捕手のファン投票選出は1969年の田淵幸一(阪神)、2007年の嶋基宏(楽天)、22年のロッテ・松川虎生だけ。首位浮上の勢いで、ダブル選出なるか。(塚沢健太郎)一球速報へプロ野球日程へ