サンスポ
オリックス・太田椋にアクシデント 右ふくらはぎ付近に死球を受け負傷交代
四回、死球を受けたオリックス・太田椋=大阪市・京セラドーム大阪(撮影・林俊志)(パ・リーグ、オリックス-ソフトバンク、7回戦、20日、京セラ) オリックス・太田椋内野手(25)がアクシデントに見舞われた。5―0の四回2死一塁で、右ふくらはぎ付近に死球を受けた。あまりの激痛からかその場で悶絶した。その後、球団トレーナーの肩につかまりながら一塁ベンチ裏へと下がり、代走に野口が告げられた。太田は今季、主に4番を任されるなどチームの主軸として活躍し、19日終了時点で38試合で打率・281、3本塁打、20打点。首脳陣にコンディション面を考慮され、休養日を設けられながら勝利に貢献していた。一球速報へプロ野球日程へ