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松井裕樹 “苦手”大谷翔平を遊飛に仕留める ベッツに二塁打浴びるも今季無失点を継続 - スポニチ Sponichi Annex 野球
パドレスの松井裕樹投手(30)が20日(日本時間21日)、本拠でのドジャース戦にリリーフ登板した。
0―3とリードされた7回から3番手としてマウンドに上がり、いきなり1番・大谷翔平と対戦。1ボール1ストライクから外角低めへのスライダーで遊飛に打ち取った。大谷とはメジャー通算11度目の対戦で、過去は1本塁打、3二塁打を含む10打数5安打と打たれていた。続く2番・ベッツには左中間二塁打を浴びたが、3番・フリーマンの打席でベッツが三盗に失敗。フリーマンも外角低めへの91.6マイル(約147.4キロ)の直球で空振り三振に仕留め、この回を3人で終わらせた。松井は春季キャンプ中のライブBPに登板した際に、左足の内転筋を負傷。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の出場を辞退し、開幕は負傷者リスト(IL)で迎えた。3Aでの調整登板を経て、今月8日(同9日)にメジャー復帰。ここまで4試合、8回2/3を投げ、防御率0.00だった。