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【MLB】ブルージェイズ・岡本和真、4の0で3三振もチームは勝利 先発イェサベージが〝レッドブル効果〟で好投
ブルージェイズ・岡本和真ヤンキース1−2ブルージェイズ(20日、ニューヨーク)米大リーグ、ブルージェイズの岡本和真内野手(29)は「4番・三塁」で出場し、4打数無安打、3三振だった。岡本はヤ軍との3戦で12打数1安打、7三振。本塁打は12試合出ていない。それでもブ軍は先発右腕、イェサベージが6回2安打無失点、8三振の好投で2勝目(1敗)を挙げた。シュナイダー監督は「試合前に昔ながらの投手戦になるといったけれど、まさにその展開だった。トレイ(イェサベージ)は最高だった。本当に状況をよく読み、試合を完全にコントロールしていた」とたたえた。降雨で午後7時5分の試合開始は2時間11分遅れた。22歳の先発右腕は「歩き回ったり、みんながカードゲームをしているのをみていた。(エナジードリンクの)レッドブルを飲んで準備していた」とプレーボールに備えた。地元メディアから「何本、飲んだ?」と聞かれ「たぶん3本」。試合終了時は日付をまたいだが、大量のカフェイン摂取が効いたようだ。ヤ軍先発右腕はシュリットラー。試合前時点で6勝1敗、防御率1.35の好投手と投げ合った。「相手のことは気にしない。自分のことだけに集中した」と勝利に貢献した。一球速報へ岡本の成績へ