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ヤクルトの元監督と選手がMCとゲストで番組共演! お互い言いたい放題「全部言わなくていいです!」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
BS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(月曜後9・00)が18日に放送され、ヤクルトでかつて監督と選手という間柄だった真中満氏(55)と坂口智隆氏(41)、上田剛史氏(37)の3人が集結。ヤクルトならではの“仲良しトーク”で番組を盛り上げた。
坂口氏が3回目、上田氏が2回目の番組ゲスト。今回はこの番組でMCとゲストの“二刀流”でフル回転の活躍を見せる真中氏と、お笑いコンビ「TIM」のレッド吉田(60)が番組MCを務めた。気心知れた関係とあってオープニングからニッコニコの現役時代は“球界の真田広之”だった真中氏。坂口氏を“カンペ通り”にちゃんと紹介したあとで「もう一人、一応紹介します」「現役時代はヤクルトひと筋!花の88年組だけどもそこまで目立たない!上田剛史さん!」と愛情たっぷりにおいしくいじった。これには上田氏も「書いてない!」とスタッフの出すカンペのほうを見ながら笑顔で抗議したが、真中氏はなおもニッコニコで番組がスタートした。レッドが「高校時代は88年世代でトップでしたからね」と上田氏をフォローすると、真中氏も「そうそうそう。梶谷(隆幸)とか坂本(勇人)とかから“上田が凄かった”って聞くんですけどね」としながらも「完全にプロ入ってね、抜かれ…ましたね」とニヤニヤ。坂口氏から「全部言わなくていいです!」とツッコミを食らい、「あっ、そうですか」と苦笑いとなった。そして、レッドから「お二方は真中さんが監督の時に一緒ということで。どうですか?監督をやられた方がなんとマルチタレント。MCもやられるというのはどうですか?」と質問が出ると、坂口氏は「タレントさんですから。もう僕の中では」と笑顔でキッパリ。真中氏は「いやいやいやいや」と満面に笑みを浮かべたが、坂口氏は「最初は緊張感ありましたけど、タレントさんなんだなっていう」と追い打ちをかける。さらに「野球よりテレビのことばっか教えてもらった」と明かすと、真中氏も「確かに坂口に野球のことはあんま教えたことないっす」と楽しそうに笑った。それでも真中氏は「2人は他の番組とかで結構僕のこといじってる」とやや“反撃”モードに。これには坂口氏が「剛史が真中さんのこと“あの子”って言ってました」と他番組で上田氏が口にしたことを“告げ口”する場面もあった。「言ってましたよね。見てました」となおも楽しそうな真中氏。上田氏は苦笑いだったが、坂口氏が「監督に“あの子”はない」と苦笑いまじりに上田氏をたしなめると、真中氏も「一応、監督と選手ですからね、その時は」となおも笑顔。相変わらず人柄の良さが前面に出る真中氏であった。