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ヤクルト・長岡秀樹、貴重な3点目の適時打に「『絶対僕がかえす』という気持ち」 池山監督も絶賛 1番起用には「この打順をずっと守れるように」
適時二塁打を放ちポーズを決めるヤクルト・長岡秀樹(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト3―1巨人、11回戦、ヤクルト7勝4敗、21日、神宮)ヤクルト・長岡秀樹内野手(24)が「1番・遊撃」で先発し、2点リードの二回2死三塁で左中間への適時二塁打を放った。「いい準備をして臨めたかなと思います。次のバッターがミンゴ(サンタナ)なので、僕で絶対に勝負してくると思いましたし、その腹のくくり方というか、『絶対僕がかえす』という気持ちで打席に入りました」巨人・田中将がカウント2―2から投じた5球目のスプリットを捉え「あのカウントだったらあの球が来るだろうなと。ちょっと比重を置きながらうまく捉えることができた」。三回表に1点を失っただけに、貴重な3点目となり、池山隆寛監督(60)も「初回に2点、二回に0で終わるのと、1点入るのと、流れ的にも全然違うなと。いいタイムリーでしたね」と手放しでほめた。今季は主に1番打者での出場が続いており「僕は個人的に一番好きなので、この打順をずっと守れるように、それに見合った結果を残したい」と口にした。一球速報へプロ野球日程へ