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【プロ野球みどころ】日本ハム・新庄剛志監督、監督通算300勝が先か、同300敗が先か/5月22日
日本ハム・新庄剛志監督にとって監督通算300勝か300敗か節目の一戦日本ハム・新庄剛志監督の監督通算成績は299勝299敗15分け。22日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)で勝てば監督通算300勝、負ても同300敗と節目となる一戦。日本ハム(前身を含む)の監督で通算300勝をマークすると、栗山英樹(684勝)、大沢啓二(631勝)、水原茂(526勝)、ヒルマン(349勝)、上田利治(310勝)、梨田昌孝(301勝)に次いで7人目となる。新庄監督は就任1年目の2022年が58勝77敗3分け(5試合欠場)、23年が60勝82敗と大きく負け越し。24年7月7日には最大44の借金(152勝196敗9分け)を作ったが、24年は75勝60敗8分け、25年が83勝57敗3分けと2年連続でチームを2位に導き、同年終了時点で通算276勝276敗15分け。そして今年4月9日に自身最多の貯金2(283勝281敗15分け)をマークした。チームは今季ここまで23勝23敗。4月14日(8勝7敗)以来の貯金1、対ソフトバンク今季初勝利を目指す。プロ野球日程へ