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岡本和真 大先輩松井氏の後押し美技につなげた 名門との対戦には“ヒゲが禁止とか聞いていた”と感慨 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ブルージェース・岡本和真内野手(29)が21日(日本時間22日)、2-0で勝利したヤンキース戦後に取材対応し、大先輩「レジェンド」松井秀喜氏から記念グッズを受け取ったことなどについて明かした。この日は4打数無安打も美技で勝利に貢献した
2三振で13戦アーチから遠のく結果となったが、そのことについては「打てるとき、打てないとかは絶対にあるので、またしっかり打てるようにしたい」と気を引き締めた。そして移籍後初のヤンキースとの対戦となり、同じくヤンキースタジアムで初めてプレーしたことに、「名門と言われているチームで、松井(秀喜)さんも所属していて、ヒゲが禁止だったりとか、そういう話しをジャイアンツに入ってから言われてきた」と感慨深げだった。だが試合が始まれば感情移入は一切なし。「それ以外は特別な感情はなかった」と続けた。巨人時代の大先輩で元ヤンキースの松井秀喜氏が、所用で同球場を訪れていたが時間がずれ会うことはできず。それでも記念ボールとユニホームを関係者を通じてプレゼントされた。岡本は「あいさつできればいいなとは思っていたんですけど、僕は話題とかつくるのもうまくなくて…」と照れ笑いを浮かべていた。とはいえ、松井氏の存在、ヤンキースの存在が巨人時代から心から刻まれていた背番号7。しっかりとその重みを「美技」につなげて球場をあとにした。