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広島・栗林良吏、抹消へ 「右の内転筋に違和感」で一回途中に緊急降板
【プロ野球中日対広島】1回途中で降板する広島先発・栗林良吏(中央)=バンテリンドーム(撮影・榎本雅弘)(セ・リーグ、中日6-2広島、8回戦、広島5勝3敗、22日、バンテリンD)広島・栗林良吏投手(29)がアクシデントに見舞われた。一回2死二塁から中日・細川に四球を与えた際、「右の内転筋に違和感を感じた」。三塁ベンチ裏で治療を行った後、プレーを続行したが、投球再開直後の阿部、石伊に連続適時打。菊地原投手コーチらに促されて降板を決断し、⅔回を4失点(自責2)で今季2敗目となった。新井監督は「いずれにせよ(出場選手登録は)抹消にはなると思う。病院、行ってからだけど、抹消にはなると思う」と説明。ここまでチームトップの4勝をマークし、先発陣を引っ張っていた栗林。借金「8」の5位と苦しいチームに、さらなる試練が訪れた。(西垣戸理大)一球速報へプロ野球日程へ