サンスポ
阪神・中野拓夢、打線の潤滑油に「自分の役割が果たせた」
三回、犠打を決める阪神・中野拓夢 =東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人4-7阪神、9回戦、阪神5勝4敗、22日、東京D)阪神・中野拓夢内野手(29)が打線の潤滑油となった。一回無死二塁では二塁への進塁打で先制点につなげると、三回無死一塁では初球で犠打を成功し追加点をアシスト。「クリーンアップにチャンスで回す意識はより強く持っている。自分の役割が果たせた」。四回1死一、三塁では右前への適時打で2試合連続の打点もマーク。前を打った立石については「初対戦の投手が多い中で、ほぼほぼ芯で捉えられていた。いや…すごいですね」と感嘆していた。一球速報へプロ野球日程へ