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【鯉将一問一答】広島・新井貴浩監督 一回途中で負傷降板した栗林良吏について「病院行ってからだけど、抹消にはなると思う」
広島・新井貴浩監督=バンテリンドーム(撮影・榎本雅弘)(セ・リーグ、中日6-2広島、8回戦、広島5勝3敗、22日、バンテリンD)先発した栗林良吏投手(29)が右の内転筋の違和感のため、一回途中で降板するアクシデントに見舞われた。育成選手から支配下登録され、「8番・右翼」でプロ初スタメン出場を果たした名原典彦外野手(25)がプロ初安打に初適時打と猛アピールした。試合後の新井貴浩監督(49)の主な一問一答は次の通り。ーー栗林投手について、本人が右の内転筋と「最初、つったっていう感じだったんで。でも、後からトレーナーに聞いたら古傷の部分?って言っていた。だからまあ、いずれにせよ、病院行ってからの判断だよね」ーー大事に至る前に代えたという認識か?「いや、本人は行けるってことだったんで、最初は。行って、やっぱりちょっとどうかなっていう感じだったから、もう代える、と」ーー出場選手登録抹消の判断は病院行ってからの判断に「いずれにせよ、抹消にはなると思う。まあ病院行ってからだけど、抹消にはなると思う」ーー若い野手をスタメンで使った中でつないで「やっぱり相手ピッチャーもね、やっぱりいいピッチャーだから。やっぱり4点っていうのは相手に楽に投げさせる展開になったけど、後から行った若い選手もスタートで行った選手も投手もね。(鈴木)健矢も益田もいいピッチングだったし、収穫はたくさんあったと思います」ーー名原選手をスタメンで使った「やっぱりあの、(相手先発の柳には)誰もなかなか上手く対応できないというか、いいピッチャー、なかなか打てないんで。そこは名原もいいスイング、使いたいと思わせてくれる選手だから。ハングリー精神がね、ある選手なんで。簡単にバババッて連打では取れないだろうな、ということで、やっぱり彼の足っていうのも、はい」ーー小園選手も途中、手当てがあり、そのあと交代「大丈夫です。何にも報告来てないんで」ーー特に何かがあって、というわけではない「ない。けが的なものじゃないです」 (自ら続けて)「でも、名原ね、大したもんね、本当。本当いいものを見せてもらったし。まあ彼はね、最近の若い子には足りないものを持っているんで。ハングリー精神っていうね。だから、どんどんどんどんね、がっついてアピールしてほしいな、と」一球速報へプロ野球日程へ