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岡本和真 絶好の勝ち越し機に空振り三振 2打席目で17打席連続無安打、復調告げる一打に期待 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が22日(日本時間30日)、本拠でのパイレーツ戦に「4番・三塁」で出場。勝ち越しの絶好機で空振り三振に倒れるなど、2打席目までは連続三振と精彩を欠いた。
先制点を奪われた直後の初回2死一塁、パイレーツ先発・チャンドラーに対し、初球から積極的にスイング。98.9マイル(約159.1キロ)、98.8マイル(約159.0キロ)、100マイル(約160.9キロ)と直球を3球続けてファウル。積極性を見せたが最後は5球目のチェンジアップにタイミングを外され空振り三振に倒れた。絶好の場面で第2打席は回ってきた。相手失策で1―1の同点に追いつき、なおも無死二、三塁の場面。カウント2―2からのカーブを捉えることができず、またしても空振り三振。次打者・ピナンゴが右翼線に2点二塁打を放ち、チームとしては勝ち越しに成功したが、岡本にとっては不本意な打席内容となった。前カードのヤンキース4連戦では計17打席に立ち、16打数1安打0打点、9三振だったが、高い守備力で2連敗からの2連勝に貢献した。打撃では不振が続き、この日の2打席目で17打席連続無安打となった。