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【プロ野球みどころ】中日・大野雄大、29イニング連続無失点中 9回完封勝利なら防御率リーグトップへ/5月23日
中日・大野雄大中日・大野雄大が23日の広島戦(バンテリン)に先発する。今季の勝利数はリーグ2位タイの5勝(1敗)とチームが低迷するなかで奮闘。4月25日のヤクルト戦(バンテリン)から4連勝中で、勝てば昨年8月20日の阪神戦(京セラ)-9月21日の巨人戦(バンテリン)以来の5連勝となる。中日の投手が5月までに6勝を挙げると、2018年のガルシア(6勝)以来8年ぶりで、自身では15年(6勝)と並ぶペースで白星を挙げることになる。防御率はリーグ3位の1・17(46回、自責点6)。広島戦で8回⅔を無失点に抑えると防御率が0・99となり、1位の阪神・高橋遥人と並び、9回完封なら単独1位に躍り出る。4月18日の阪神戦(甲子園)の四回に1失点を喫したのを最後に、29イニング連続無失点中。20年に自身がマークした球団記録の45回(9月15日の広島戦の二回-10月22日のDeNA戦の九回)にどこまで迫れるかも注目だ。