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千賀滉大が実戦復帰!傘下1Aで4回途中2失点 最速は157キロ 4月末に腰椎炎症でIL入り - スポニチ Sponichi Annex 野球
腰椎の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているメッツの千賀滉大投手(33)が22日(日本時間23日)に傘下1AでIL入り後、初登板。3回1/3を投げ、4安打2失点だった。
カージナルス傘下1Aパームビーチ・カージナルス戦に先発した千賀は初回は2死二、三塁のピンチを招いたが、無失点。ただ、3回2死三塁から高め直球を左前に運ばれ、なおも2死二塁で低めカットボールを右前適時打にされ、2点を失った。4回に先頭を見逃し三振に仕留めたところで降板。最速は97・7マイル(約157・2キロ)だった。千賀は4月26日(同27日)のロッキーズ戦に先発して3回途中3安打3失点、4四死球で敗戦投手となり、試合後に体の不調で検査を受けることを明かしていた。翌27日(同28日)からIL入りが適用された。今月に入ってスローイングを再開。その後、ライブBPで3イニング投げるなど実戦復帰に向けて調整を進めていた。メジャー4年目の今季は5試合で0勝4敗、防御率9・00。4月11日のアスレチックス戦、17日のカブス戦では、2試合連続で7失点など不振が続いていた。