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岡本和真 1試合4三振で米自己ワースト5打席連続三振 大不振に陥り19打席連続無安打、チームは3連勝 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ブルージェイズは22日(日本時間30日)、本拠でのパイレーツ戦で戦線を勝ち切り、3連勝を収めた。「4番・三塁」で出場した岡本和真内野手(29)は度重なる得点機で三振に倒れるなど、自身2度目の4打席連続三振で19打席連続無安打。21日(同22日)ヤンキース戦の第4打席からメジャー移籍後自己ワーストとなる5打席連続三振を喫した。
先制点を奪われた直後の初回2死一塁、パイレーツ先発・チャンドラーに対し、初球から積極的にスイング。98.9マイル(約159.1キロ)、98.8マイル(約159.0キロ)、100マイル(約160.9キロ)と直球を3球続けてファウルしたが、最後は5球目のチェンジアップにタイミングを外され空振り三振に倒れた。絶好の場面で第2打席は回ってきた。相手失策で1―1の同点に追いつき、なおも無死二、三塁の場面。カウント2―2からのカーブを捉えることができず、またしても空振り三振。次打者・ピナンゴが右翼線に2点二塁打を放ち、チームとしては勝ち越しに成功したが、岡本にとっては不本意な打席内容となった。5回1死一塁の場面ではスライダーに空振り三振。3―1の7回にはまたも追加点の絶好機で打席が回ってくる。1死一、二塁からパイレーツ3番手の右サイドハンド・ローレンスと対戦。簡単に追い込まれると、外角スライダーへの反応がスイングと判定され、空振りの3球三振に倒れた。岡本は悔しさをかみ殺すかのように無表情で打席を去った。守備では初回2死三塁、グリフィンの打球をダッシュよくさばき、一塁への好送球でアウトにし、追加点を阻止。さらに3―1の5回無死一塁からのマンガムのバントも素軽い動きで処理し、ピンチが拡大することを食い止めた。守備面での貢献度は高いが、打撃では不調を抜け出すことができず、打率は.213まで下がった。