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【鯉将一問一答】広島・新井貴浩監督 1番起用の名原典彦の躍動に「いいパフォーマンス、いいアピールしてくれた」
広島・ヒーローの名原典彦=バンテリンドーム(撮影・榎本雅弘)(セ・リーグ、中日3-5広島、9回戦、広島6勝3敗、23日、バンテリンD)先発した広島・森下暢仁投手(28)が6回を3失点で今季3勝目。2024年から続いていた自身の中日戦の連敗を「9」で止めた。「1番・中堅」で起用された名原典彦外野手(25)が5打数2安打と2試合連続のマルチ安打で先取点につながる活躍を見せた。試合後の新井貴浩監督(49)の主な一問一答は次の通り。ーー森下投手は序盤に失点したが、三回以降粘り強く投げた「うん。粘り強く投げてくれたと思います」ーー打線は名原選手を1番で起用。一回の安打も含めて「うん。まあ相手(先発の大野投手)ね、本当にいいピッチャーだからね。名原、1番でね、なんとか塁に出てもらいたいなというところだったけど、期待に応えてくれました。今日もいいパフォーマンス、いいアピールしてくれました」広島・森下暢仁=バンテリンドーム(撮影・榎本雅弘)ーー劣勢のなかで石原選手のホームランや、坂倉選手のタイムリー。打線としても粘り「全員の力だと思います。ピッチャーも野手もね。いい試合だったと思います」ーー森浦投手は今日も素晴らしい投球「だいぶ彼本来の姿に戻ってきてると思います」ーー栗林投手の状況、状態というのは「まだ報告を受けてないんで。トレーナーの報告を待ちたいと思います」一球速報へプロ野球日程へ