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ロッテ・益田直也が今季初勝利 8回1死三塁のピンチを切り抜け味方が逆転「年に1回あるかないかの試合」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ロッテ・益田直也が11試合目の登板で今季初勝利を挙げた。
2―6の8回に4番手でマウンドへ。1死から小郷に右翼線への三塁打を許したが、続く佐藤、辰己を連続三振に仕留めて無失点で切り抜けた。直後の9回に味方打線が4点差を逆転。白星が転がり込み「年に1回あるかないかの試合。僕が投げた後で良かった」と笑った。防御率は4・91。名球会入りの目安となる通算250セーブには残り2と迫っているが、「しっかり抑えておかないと監督に使ってもらえない」と気を引き締めた。