サンスポ
【〇阪神コメント集】初V打の立石「なんとなく外に強い球来るかなと…」邪飛好捕に筒井C「ちょっとかわいそうな部分もあった」
五回2死二、三塁、中前に先制2点打を放つ阪神・立石正広 =東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人0ー3阪神、10回戦、阪神6勝4敗、23日、東京D)阪神が4連勝で貯金を最多の「10」に乗せた。2日連続で「1番・左翼」に入ったD1位・立石正広内野手(22)=創価大=が五回2死二、三塁で中前に先制2点打を放ち、初の勝利打点を記録した。六回は木浪聖也内野手(31)の中前打で加点した。村上頌樹投手(27)は一回、先頭打者にバックが見合う形の二塁打を許した以降は21人連続してアウトを奪う快投で、2戦2敗だった巨人から白星を挙げ、今季初完封で3勝3敗とした。2カード連続勝ち越しを決めた。主な選手とコーチのコメントは以下の通り。◆六回の適時打について木浪聖也「追加点を取るというのと、あとは初回のミス(先頭打者の飛球に対し、〝お見合い〟して二塁打に)も僕のミスだったので。申し訳なかったんですけど、打って返せたのでよかったです」◆一回の〝お見合い〟について中堅・高寺望夢「連係のところなので、しっかり話し合って、今後ないようにやっていきます」◆今季初完封の村上頌樹「初回不運な感じでしたけど、あそこ乗り切れてゼロに終わって、いいスタート切れたのかなとは思います」◆八回の立石正広の邪飛候補に筒井壮外野守備兼走塁チーフコーチ「ちょっとかわいそうな部分もあった。観客とかぶる中で、思いのほか打球が返ってきた。でもあの1個のアウトは絶対大事なんで。(一回、遊撃手、左翼手、中堅手の〝お見合い二塁打〟は)修正していきます」◆五回の先制打に立石正広「真っすぐが強かったんで、なんとなく外に強い球来るかなと思ってたんで叩けて良かったです」◆このカード2連勝に中野拓夢「昨日、雰囲気的にジャイアンツが最後追い上げた形で今日だったので、チームとして勝ち切ることが大事だと思っていました」◆村上頌樹について坂本誠志郎「本当に丁寧に投げくれたと思いますし、村上のおかげだと思います」一球速報へプロ野球日程へ