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ロバーツ監督「今回も彼にとっていいテストになる」 技術、精神両面で成長見せる佐々木朗希に注文 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が23日(日本時間24日)、敵地でのブルワーズ戦前に取材に応じ、この日先発する佐々木朗希投手(24)について話した。
前回登板の17日(同18日)エンゼルス戦では7回1失点と好投し、2勝目をマーク。調子を上げてきている右腕に対し「朗希には、まずスプリットをストライクに投げてほしい。いいテンポで投げられて、スプリットでストライクが取れて、コンパクトに使えれば、早いカウントでたくさんアウトを取れるはずだ」と注文を出した。メンタルの部分での成長についても「本当に良くなっているし、自信もかなりついてきていると思う」と認める。そのうえで「それをさらに固めていく必要はある。ロボ(ロブレスキ)の時にも言ったけど、今回も彼にとっていいテストになる。とにかく攻め続けて、不利なカウントを作らないこと。それができれば、またいい登板になるはずだ」と継続性を求めた。野球以外の部分での順応も、状態の良さにつながっていると分析する。「フィールド外では、立ち居振る舞いだったり、コーチたちとのコミュニケーションが増えたところ。マウンド上では、リズムやテンポにそれを感じる。迷いが少なくなっている」と言う。「一番大事なのはストライクを投げられていること。今は以前よりずっとストライクが入るようになっている」と話した。