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【プロ野球みどころ】阪神のD1位・立石正広、2リーグ制後の球団新人記録となるデビュー戦から5試合連続安打へ/5月24日
む阪神・立石正広阪神のドラフト1位・立石正広(高川学園高→創価大)がデビュー戦となった19日の中日戦(倉敷)から4試合連続安打中。24日の巨人戦(東京ドーム)でも安打を放ち、デビュー戦から5試合連続安打となると、阪神の新人選手では1962年の安藤統夫と2016年の高山俊のデビュー戦から4試合連続安打を抜いて、2リーグ制(50年)以降の最多記録となる。球界全体では昨年の西武・渡部聖弥がデビュー戦から6試合、ロッテ・西川史礁と楽天・宗山塁が同5試合連続で安打をマークしている。どこまで記録を伸ばすことができるか。立石はここまで4試合に出場し、打率・412(17打数7安打)、3打点。まだ本塁打が出ていない。阪神の新人選手がデビューから5試合目までに本塁打を放てば、21年の佐藤輝明(2試合目)以来5年ぶりで、右打者では17年の大山悠輔(5試合目)以来9年ぶりとなる。なお、23年の森下翔太は出場30試合目で初本塁打を放った。プロ野球日程へ新人選手一覧へ