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ドジャース佐々木朗希 5回3失点で降板 初回乱調も立ち直り3勝目の権利 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャース・佐々木朗希投手(24)が23日(日本時間24日)、敵地でのブルワーズ戦に先発。初回に3点を失う苦しい立ち上がりとなったが、2回以降は立ち直った。5回87球を投げて4安打4奪三振、2四球で3失点。味方打線の援護も受けて、勝利投手の権利を手にして交代した。
先頭打者のチョウリオに2球目の真ん中付近への直球を中越えへの二塁打とされると、続くチュラングに4球目の外角低めスプリットを左翼線へ二塁打された。わずか6球で先制を許すと、3番ボーンの投ゴロを処理して一塁へ悪送球。これで2点目を失った。さらに2死一、二塁からフリリックに中前適時打を浴び、3点目を奪われた。しかし、2回は2死から一、二塁のピンチを招きながらもボーンを右飛に封じると、3回は4番イエリチからの相手打線を3者凡退斬り。すると、直後の4回攻撃で味方がT・ヘルナンデスの3ランなどで一挙4点奪って逆転に成功した。佐々木はメジャー2年目の今季、試合前の時点で過去8試合に登板して2勝3敗、防御率5.09。前回登板の17日エンゼルス戦では7回を4安打1失点、8奪三振の好投で2勝目を挙げていた。