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大谷翔平 9試合連続安打&16度目マルチで米通算1100安打到達 ブ軍戦連敗9でストップ、朗希3勝目 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースはが23日(日本時間24日)、敵地でのブルワーズ戦に勝利。ブルワーズ戦の連敗を9で止めた。「1番・DH」で出場した大谷翔平投手(31)は3試合ぶりで今季16度目となるマルチ安打を記録し、メジャー通算1100安打に到達。先発の佐々木朗希投手(24)は5回4安打3失点、4奪三振2四球と粘りの投球で3勝目を手にした。
投打がガッチリとかみ合った。先発の佐々木は初回に不安定さを見せ、先頭からの連続二塁打を浴び、わずか6球で先制点を失うなど、この回3失点。それでも、その後は立ち直り、2回2死にボーンを右飛に打ち取って以降、10者連続アウトと安定感を取り戻し、先発としての責任投球回を投げ抜いた。打線は0―3の4回無死二塁、パヘスの左翼線二塁打で1点を返すと1死一、二塁からT・ヘルナンデスが左翼ポール直撃の7号逆転3ラン。ベンチの大谷も大喜びで、生還したT・ヘルナンデスをヒマワリの種シャワーで祝福した。奪ったリードを抜群の安定感を示すリリーフ陣が守り抜いた。6回をベシア、7回をハートが無失点に終えた時点で、リリーフ陣は34イニング連続無失点となり、1901年以降の球団記録を樹立した。大谷は3打席目までは無安打に終わったが、4打席目で確実に結果を出した。7回1死、ブルワーズ3番手の左腕・ホールが投じたスライダーを捉え、鋭いライナー性の打球を中前へと運んだ。さらに10―3で迎えた9回2死二、三塁の第6打席。右前打を放ち、4試合連続の打点を記録した。ブルワーズには昨季のリーグ優勝決定戦で4勝0敗とスイープしたが、レギュラーシーズンでは6戦全敗。24年から続いていた同戦の連敗を4で止めた。ナ・リーグ中地区首位を走る相手に快勝し、同西地区首位の座を堅持した。