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【MLB】田口壮氏「三回からは完ぺきだった」ドジャース・佐々木朗希の3勝目に
ブルワーズ戦に先発したドジャース・佐々木。5回を投げ4安打3失点で3勝目を挙げた=ミルウォーキー(共同)ブルワーズ3-11ドジャース(23日、ミルウォーキー)米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手(24)が今季9試合目の先発マウンドに上がり、5回を投げ4安打3失点(自責は2)で今季3勝目を挙げた。87球を投げ4奪三振、2四球。佐々木は初回に3点を失ったが、四回に味方が4点を奪うなど逆転勝ち。チームはレギュラーシーズンでのブルワーズ戦の連敗を9で止めた。また大谷翔平投手(31)は「1番・DH」で先発出場し、九回に右前適時打を放つなど5打数2安打1打点1四球。これで自身9試合連続安打とした。オリックスで日本シリーズ、米大リーグでは2度ワールドシリーズを制覇した田口壮氏(56)はNHKBSでこの試合の解説を担当し、佐々木の投球に言及した。田口氏は試合後、「(状態が)悪くてもきょうのようなピッチングができるという自信がついたと思います」とコメント。立ち上がりに3点を失いながら、その後に立て直したこの日の投球内容に「悪くても勝ちに持っていけたっていうのは、非常に大きかった」と評価した。また、三回からは3イニング続けて三者凡退と、完ぺきな投球内容を見せており「三回からは完ぺきだった」と佐々木の投球を称えていた。一球速報へ大谷の成績へ佐々木の成績へ