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【MLB】ドジャース・佐々木朗希の力投にT・ヘルナンデス「多くを学んでいる最中。自信を取り戻しているところだ」
ブルワーズ戦の4回、3ランを放ったT・ヘルナンデス(左)を迎えるドジャース・大谷=ミルウォーキー(共同)ブルワーズ3-11ドジャース(23日、ミルウォーキー)米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手(24)が今季9試合目の先発マウンドに上がり、5回を投げ4安打3失点(自責は2)で今季3勝目を挙げた。87球を投げ4奪三振、2四球。佐々木は初回に3点を失ったが、四回に味方が4点を奪うなど逆転勝ち。チームはレギュラーシーズンでのブルワーズ戦の連敗を9で止めた。また大谷翔平投手(31)は「1番・DH」で先発出場し、九回に右前適時打を放つなど5打数2安打1打点1四球。これで自身9試合連続安打とした。この試合で本塁打を含む3安打6打点と活躍したテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)が、試合後、佐々木の好投を称えた。ヘルナンデスは試合後、四回に放った逆転3ランを「ストライクゾーンに来た球に対応しようと考えていた。スイングをコンパクトにして、うまく反応できた結果」と振り返った。ここ数試合は7番や8番といった下位打線での起用が続いているが「どこで使われようが、どんな形であろうが、僕は100%全力を尽くして自分の仕事を全うするだけ。すべてはチームが勝つため」と力強かった。また先発した佐々木については「バッターに向かっていってストライクゾーンで勝負していた。ここ3試合の登板で、彼は本当に素晴らしいピッチングをしている」と一言。「彼はまだ多くを学んでいる最中。自信を取り戻しているところだが、これからかつて日本で見せていたような姿を姿が見られるはずだ」と佐々木の投球に期待を込めた。一球速報へ大谷の成績へ佐々木の成績へ