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佐々木朗希 球団新記録達成のブルペンに感謝しつつ「長い回を任せてもらえる投手に」と進化誓う - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャース・佐々木朗希投手(24)が23日(日本時間24日)、敵地でのブルワーズ戦に先発。今季3勝目をマークした。初回に3点を失う苦しい立ち上がりとなったが、2回以降は立ち直った。5回87球を投げて4安打4奪三振、2四球で3失点(自責2)。味方打線の援護も受けて、メジャー移籍後初の連勝となる今季3勝目を挙げた。
6回以降をゼロに抑え、球団新記録の36イニング連続無失点を継続中の救援陣については「ずっといいピッチングをし続けてくれるので、僕らももちろん長いイニングを投げたいとは思っているんですけど。どうしても今日みたいに5回で終わってしまう時もある中で、凄く助けられています」と感謝を述べた。その上で、5回87球での降板という結果には当然、満足していない。「しっかり僕も自分の仕事ができるように、ブルペン陣に負けないように頑張りたいなと思います。(交代は)4対3で、初回打たれているので、そこらへんはまだ、自分のパフォーマンスに対して、ブルペンの方がいいという判断だと思うので。そこは今日、割り切っていくしかないですし、そこ(6回以降)を任せてもらえるようなピッチャーになっていくことが大事なのかなと思います」と奮起を期した。ドジャースの救援陣は、佐々木からバトンを受けたベシアが6回を抑えたところで、球団タイ記録のリリーフ投手による33イニング連続無失点に到達。3番手のハートが7回を抑えた時点で、近代野球とされる1901年以降の球団新記録となる、34イニング連続無失点となった。8、9回も無失点に抑え、記録は「36」まで伸びた。過去の最長記録だったリリーフ陣による33イニング連続無失点は、1998年の4月17日から27日にかけて達成された。