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佐々木朗希 米国の怪物右腕に「早く追いついていけるように」 前日試合前に交流の場を持ち、握手&会話 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースは23日(日本時間24日)、敵地でのブルワーズ戦に勝利。ブルワーズ戦の連敗を9で止めた。先発の佐々木朗希投手(24)は5回4安打3失点、4奪三振2四球と粘りの投球で3勝目を手にした。
相手ベンチにいる尊敬する存在にも好能力の一端を見せつけた。初回、先頭からの連続二塁打を浴び、わずか6球で先制点を失うなど3失点を喫したが、その後は修正。2回2死にボーンを右飛に打ち取って以降、10者連続アウトと安定感を取り戻し、先発としての責任投球回を投げ抜いた。登板前日の22日(同23日)の試合前、相手チームの“怪物右腕”ミジオロウスキーと交流の場を持った。01年生まれの佐々木と02年生まれのミジオロウスキー。同世代の日米の怪物は外野で握手をし、言葉を交わした。ミジオロウスキーは「彼はエレクトリックだね。爆発力があるっていうか、本当に凄いよ」と印象を口にしていた。交流について問われた佐々木は「僕、そんなしゃべっていないです。ウィル(アイアトン)さんがほとんどしゃべっていたんですけど」と笑顔。「歳も近くて素晴らしいピッチャーですし、早く追いついていけるように頑張りたいです」と秘めた闘争心を口にした。