サンスポ
3年ぶり先発のオリックス・山岡泰輔、今季初登板で1回持たず20球で降板
(パ・リーグ、西武-オリックス、9回戦、24日、ベルーナD)今季初登板のオリックス・山岡泰輔投手(30)が2/3回、3安打2失点で1回持たず20球で降板した。山岡は2023年7月9日の西武戦以来となる先発。一回に森友哉の5号ソロ本塁打で先制点をプレゼントされたが、先頭のカナリオに145キロの高め直球を初球被弾であっという間に同点。続く滝沢に三塁強襲安打、渡部の中前適時打で二、三塁とされ、ネビンの中犠飛で勝ち越しを許した。さらに林安可に四球を与え、平沢をカーブで左飛に打ち取り2死を奪ったところで岸田監督がベンチを出て交代を告げた。一球速報へプロ野球日程へ