サンスポ
広島・小園海斗、二回の守備から途中交代 球場がざわつく
広島・小園海斗(セ・リーグ、中日-広島、10回戦、24日、バンテリンD)「3番・遊撃」で先発出場した広島・小園海斗内野手(25)が、二回の守備からベンチへと退いた。代わってドラフト3位・勝田成内野手(22)=近大=が遊撃の守備につき、試合序盤の主力打者の途中交代に球場がざわついた。小園は一回の第1打席は三ゴロ。直後の守備では2点先制され、なおも2死一、二塁の場面で鵜飼が放った三、遊間の打球に追いつけず、左前適時打に。3点目を奪われていた。今季ここまで42試合で打率・232、0本塁打、9打点と昨季首位打者を獲得した打撃を発揮できず苦しんでいた。一球速報へプロ野球日程へ