サンスポ
阪神・佐藤輝明が適時打 D1位・立石正広はヘッドスライディングで生還 大山も続いて5点差に
七回、適時打を放つ阪神・佐藤輝明=東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人-阪神、11回戦、24日、東京D)阪神が佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)の適時打でリードを広げた。1点を返され4-1となった直後の七回、1死からD1位・立石(創価大)がマルチ安打となる中前打を放ってチャンスを作ると、2死から森下が四球でつなぎ、佐藤が右前にはじき返した。二塁走者の立石は三塁を蹴って本塁にヘッドスライディングで生還し、追加点をもぎ取った。さらに大山にも右翼の頭上を越える適時二塁打が飛び出してもう1点追加。ドライチカルテットの化学反応で6-1と大きく差を広げた。一球速報へプロ野球日程へ