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阪神・才木浩人、7回途中3失点で降板 球団新記録のG戦9連勝&今季5勝目の権利得る
七回途中降板にベンチで悔しがる阪神・才木浩人 =東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人-阪神、11回戦、24日、東京D)先発した阪神・才木浩人投手(27)は6回1/3を投げて6安打3失点でマウンドを降りた。五回まで被安打わずか2、無失点投と安定感のある投球を続けていた右腕だったが、4―0の六回に無死満塁を招き、浦田の犠飛で1点を返された。6―1と援護をもらった七回にも巨人打線につかまった。先頭の大城に二塁打を許すと、1死後に吉川尚から右中間へ2点本塁打を被弾して降板。それでも、あとを受けた及川雅貴投手(25)が後続を斬り、5勝目の権利を得た。巨人戦に限れば、1947-48年の梶岡忠義、79年の小林繁、09年-11年の能見篤史の球団記録に並ぶ8連勝中(2024年7月から)。球団記録を更新する巨人戦9連勝を挙げる可能性もある。一球速報へプロ野球日程へ