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【〇虎将トーク】阪神・藤川監督、立石弾「私はこのスタイルですけど」三塁意図「動かなければ何も動きません」今後も…「いい質問ですね」
五回二死、巨人・ 吉川尚輝の三ゴロを処理する阪神・立石正広=東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人3ー6阪神、11回戦、阪神7勝4敗、24日、東京D)カード3連勝を飾った阪神が首位に返り咲いた。五回、梅野隆太郎捕手(34)の2023年6月4日ロッテ戦(甲子園)以来の本塁打で先制。さらに2死一塁から、初の三塁に入ったD1位・立石正広内野手(22)=創価大=が右中間に1号本塁打を放った。六回は大山悠輔内野手(31)の適時打で加点。七回は佐藤輝明内野手(27)、大山の連続タイムリーで突き放した。七回途中3失点の才木浩人投手(27)は通算50勝に到達。また24年7月30日(甲子園)からのG戦連勝を球団記録の「9」とした。巨人3連戦で14打数7安打5打点1本塁打の立石は球団新人最長のデビューから5試合連続安打。チームは今季初の5連勝で最多貯金の「11」。26日の日本ハム戦(甲子園)から始まる交流戦に挑む藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り(成績=28勝17敗1分、観衆=4万2307人)。★テレビインタビュー編)ーー同一カード3連勝「よくやってくれましたね。選手たちが。素晴らしかったと思います」ーー序盤は投手戦「まあ、あんまり、とりあえず終わったなという」ーー先発の才木は「立ち上がりから隙を見せず、タイガースとしては、いいゲーム展開を作ってくれました」ーー梅野は投手のリズムを引き出した「もちろんそうだと思いますね。打撃の方も状態いいですし、自分に磨きをかけてやってくれていますね」ーー立石がプロ初本塁打「私はね、ここからさらに成長を見守っていくというか、やっていかなければなりませんから。私はこのスタイルですけど、ファンの方にも十分お任せします」ーー守備の布陣(三塁立石、左翼森下、右翼佐藤)「ライトとレフトですか、動けていたと思いますけどね」ーー5連勝で交流戦「まずは一回、帰りましょう。いい戦いができましたので」★囲み編ーー連勝で来た中で才木が「強さを見せてくれたじゃないですかね」ーー打線も束になって「そうですね。この3連戦のテーマでしたから、チーム力で戦うというところで。本当に選手が応えてくれたというところに尽きますね。ーー竹丸に嫌な印象を与えられた「1年長いですからね。投手もタフになってくるだろうし。どのチームもそうですけど。うん。ドラフト1位の対決がね、きょう同期のドラフト1位の対決が見れたことが、勝ち負けは別にして、これからプロ野球界を同期の選手たちとして盛り上げてほしいなとは思いますね」ーー布陣はオプションの1つ「まあ、あの、順序よくと言いますか、描いている、描き過ぎず。でも、応えてくれる選手たちがよくやってくれていると思います」ーー立石の守備負担を軽くする狙いも「適正です。適正ポジションに、はまっていけるかというか、形にしていく、と。これから交流戦までDHもありますから。とにかくいい形を目指すと。動かなければ何も動きませんから。はい」ーー今後の可能性としては「いい質問ですね。また考えておきます」ーー交流戦前一区切り。3、4、5月といい形でチームスタート「ある程度というか、本当にこういかなければなというところは選手たちの頑張りでいけていると思いますから。また、一日、まあ帰りましょ」一球速報へプロ野球日程へ