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【鯉将一問一答】広島・新井貴浩監督、逆転勝ちした打線を「この3連戦は相手も素晴らしい投手ばかり。みんな自信にしていってもいい」
逆転した六回、ナインを迎える広島・新井貴浩監督=バンテリンドーム(撮影・榎本雅弘)(セ・リーグ、中日3-5広島、10回戦、広島7勝3敗、24日、バンテリンD)先発した広島・岡本駿投手(23)が5回を3失点で今季3勝目。「1番・右翼」で起用された名原典彦外野手(25)が3試合連続のマルチ安打と打線を活気づけ、六回に菊池涼介内野手(36)が今季2号2ラン。持丸泰輝捕手(24)が逆転の3点二塁打を放った。試合後の新井貴浩監督(49)の主な一問一答は次の通り。ーー先制点を与えながら六回のあの攻撃「いや、本当にキク(菊池)のホームランが火をつけてくれたよね。その後もみんなよく粘って粘って、選んで、モチ(持丸)もいいヒット打ったし。やっぱりキクのあのホームランっていうのが火をつけてくれたと思います」ーー名原選手のヒットからつながった。五回の守備も含め、チームを勢いづけるプレーが目立つ「気持ちがね、すごく出る選手なんでね。周りの選手たちにもね、いい影響になってると思います」ーー昨日の大野投手、今日も高橋投手から複数得点を取れた「大きいと思うね。この3連戦っていうのは相手もね、すごい素晴らしいピッチャーばっかりなんで。それを昨日も今日もね、こういういい試合ができるっていうことを少しずつみんな自信にしていってもいいと思います」ーー二回に小園選手が交代。どこかを痛めたのか?「いやいや。ああいうプレーされるとチームの士気が落ちるし。今日だけじゃないんで代えた」ー一回の守備で三遊間抜けたところ「まあ、まあ今日はそれ、それだけね。まあ今日だけに限らずだから。」ーー本人が何を感じるかというところか?「まあそうよね。今日に限ったことではないんで。ピッチャーもね、人生懸けてマウンド上がってるんで」ーー岡本投手は立ち上がりは苦しんだが、その後粘った「もう今日ねあんまりちょっと調子良くなかったと思うんだけど。まあそれを初回の3(失)点だけ粘って投げてたんで、こういう展開になったと思う。彼はね、いつも言ってるけどいいも悪いもいい経験にしてもらいたいです」ーー3カード連続勝ち越し。いい流れで交流戦にいける「そうですね。また明日しっかり休んで、いい試合ができつつあるんで。また、明日しっかり休んで、交流戦に臨んでいきたいです」一球速報へプロ野球日程へ