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【データBOX】阪神の新人選手がデビュー5試合目までに本塁打を放ったのは佐藤輝明以来5年ぶり
五回に2点本塁打を放ち、ほえる阪神・立石正広(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人3ー6阪神、11回戦、阪神7勝4敗、24日、東京D)阪神は交流戦前最後のゲームに快勝。今季3度目のカード3連勝を巨人から決め、5連勝で首位に浮上した。❶阪神のドラフト1位・立石が出場5試合目でプロ初本塁打。阪神の新人選手がデビュー5試合目までに本塁打を放ったのは、2021年の佐藤輝明(2試合目)以来5年ぶりで、右打者では17年の大山悠輔(5試合目)以来9年ぶり。❷デビュー戦の19日の中日戦(倉敷)から5試合連続安打。2リーグ制(1950年)以降、阪神の新人選手では62年の安藤統夫と16年の高山俊のデビュー戦から4試合連続安打を抜く最多記録。2リーグ制以降の他球団含めた最多記録は、50年の近鉄・伊藤利夫と23年の日本ハム・加藤豪将の10試合。一球速報へプロ野球日程へ