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ソフトバンク・柳田悠岐「還せなかったら命がないぞ…」の覚悟 王貞治レガーシーデーで決勝犠飛 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ソフトバンク・柳田悠岐外野手(37)が“王貞治レガシーデー”に勝利をもたらした。
「還せなかったら命がないぞ」という覚悟で臨んだ6―6の8回1死一、三塁では、田中正義からきっちり決勝打となる左犠飛を放った。三塁から近藤が必死に生還。柳田は「コンちゃんありがとう。ほっとしました」とお立ち台で笑わせた。4―4の3回無死一塁で北山のカットボールを勝ち越しとなる左越えの6号2ラン。大事な日に大きな仕事を連発した。「とにかく振れ、丁寧に打ちなさいと、とにかくたくさんの事を教えていただきました。感謝です」ルーキー時代から今のギータをつくった恩師である王貞治会長が監督時代の背番号「89」のユニホームを全員がまとっての一戦。どうしても勝ちたい理由があった。これで対日本ハムは開幕から8連勝。レジェンド・ギータが輝く一日となった。