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日本ハムはソフトバンクに開幕8戦全敗…借金3で交流戦に新庄剛志監督「最低でしょ」
代走を告げる日本ハム・新庄剛志監督=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンク7-6日本ハム、8回戦、ソフトバンク8勝、24日、みずほペイペイ)日本ハムは一回に野村佑希内野手(25)の満塁弾で4点を先制しながら逆転負け。今季の対ソフトバンク戦は開幕から8戦全敗となった。新庄剛志監督(54)は「(3連戦で)28点も取られたら勝てん」と第一声。これでソフトバンク戦は8試合で計65失点。この日も北山亘基投手(27)が4回6失点で、先発投手は8試合全てで4失点以上と試合を作れていない。26日からセ・パ交流戦が開幕。最初の相手は自身の古巣で、セ・リーグ首位の阪神となる。昨季の交流戦前は貯金9(29勝20敗2分け)のリーグ首位。今季は借金3(23勝26敗)の4位で交流戦を迎えることになり、「最低でしょ。それは最低でしょ。高い目標持ってるんで」と語気を強めた。監督就任5年目の今季はシーズン96勝での独走Vを宣言して臨んだだけに、描いていた青写真と現時点では大きくかけ離れる結果となっている。それでも、まだ49試合を消化しただけ。指揮官は最後に「まだ100試合近くあるんやから、ここでへこたれていても仕方ない。大事なのは、最終的にどの順位にいるかなんで」と、自らを鼓舞するように球場をあとにした。(東山貴実)一球速報へプロ野球日程へ