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楽天守護神・藤平尚真が志願の連投 前日は4点差逆転負け「やられっぱなしで交流戦に入りたくなかった」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
楽天の守護神・藤平尚真が、志願の連投でマウンドに上がった。
前日は6―2の9回に5点を失って悪夢の逆転負け。この日は投手コーチに「10点差でも20点差でも行かせてください」と伝え、前日と同じ4点リードの9回にマウンドへ。「絶対にやり返そうと。やられっぱなしで交流戦に入りたくなかった」。先頭・山口にソロを浴びるも、その後を3人で抑えて意地を見せた。試合前には1軍に合流したベテラン・岸に「なにやっとんねん!」と言われたといい「気合いが入った。次は岸さんの試合でもしっかり締めくくりたい」と藤平。マウンドに上がる際には地元ファンから大歓声が飛び「昨日ああいうピッチングをして、ああやって歓声で後押ししてもらった。すごい力になった」と感謝した。