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今永昇太 2試合続けて背信投球…3発浴びるなど6回7失点で降板 鈴木誠也が美技で救うも - スポニチ Sponichi Annex 野球
カブスの今永昇太投手(32)が24日(日本時間25日)、本拠でのアストロズ戦で先発マウンドに上がり、6回までに3本塁打を含む7安打を浴びて7点を失い降板した。
初回は1番・マシューズ、2番・ペーニャから連続空振り三振を奪うなど3者凡退。2回、1死から5番・マイヤーズに高め92.6マイル(約149キロ)のフォーシームを左翼席に運ばれる先制ソロを打たれた。カブスはその裏に3点を挙げて逆転。「9番・二塁」でメジャー初先発したラミレスの初安打初打点となる適時二塁打で追いつき、さらにクローアームストロングの犠飛、ホーナーの適時打とたたみ掛けた。しかし、今永は3回にも1死から9番・アレンに高め93マイル(約149.7キロ)のフォーシームを左翼席に運ばれて2点目を失った。4回は2死から一塁走者をけん制で刺したものの、5回には二塁打と四死球で2死満塁のピンチ。ペーニャの中前2点適時打で3―4と逆転されると、3番・ウォーカーには真ん中へ入ったスプリットを叩かれ中堅左へ3ランを放り込まれた。さらに2死一塁からマイヤーズの右翼線に落ちそうな打球は、右翼手の鈴木誠也(31)が滑り込みながらキャッチして今永を救った。今永は6回も続投し、3者凡退に抑える意地を見せた。今永は前回登板となった18日(同19日)のブルワーズ戦で今季ワーストの8失点。同最短の4回1/3で降板して4敗目を喫しており、2試合続けての大量失点となった。