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秋山幸二氏「自分にはできない」と最敬礼 王貞治レガシーデーのセレモニー、豪華OBが集結 - スポニチ Sponichi Annex 野球
「王貞治レガシーデー」としてソフトバンクが開催した一戦。セレモニーにはダイエー、ソフトバンクでプレーした11人が参加し、3人の監督経験者も並んだ。
王会長から監督を継承した秋山幸二氏は「(王会長は)負けず嫌いであり、気持ちの強さを今も持ち続けている。自分にはできない」と最敬礼。監督として3度のリーグ優勝と5度の日本一に導いた工藤公康氏も「プロ野球っていうところは勝たなきゃいけないんだっていうのは常に言われた」と振り返った。23年まで指揮した前監督の藤本博史氏は「監督の時は3日に1度、メールをいただいた。本当にありがたかった」とそれぞれの思いを語った。▼井口資仁氏 勝つために選手たちに毎日ミーティングし、一球の大切さを教わった。やっぱり99年の初優勝。(優勝を決める決勝弾を)打った瞬間に一番先にベンチを飛び出してきてくれた。そういう熱さっていうのは忘れられないですね。▼サファテ氏 王会長が日本野球をつくったと言っても過言じゃないと思う。このイベントをお祝いできるのは、凄くいい気持ち。誕生日にセーブを挙げ、ボールを渡したことは素晴らしい思い出です。▼和田毅球団アドバイザー 練習で120%で振れなければ試合では振れないぞとおっしゃってましたし、だからこそ王監督のもとでは凄いバッターがたくさん生まれたのかなと思います。自分もその先輩方に助けていただいた。▼内川聖一氏 FA移籍で悩んだ時、王会長の「そのままの君でいいんだ」という言葉で、背中を押してもらった形にはなりました。ホークスに来てからもかけていただく言葉っていうのは非常に自分の力になりました。▼摂津正氏 主力選手が手本であれということを王会長はおっしゃってた。主力がそういう背中を見せる。伝統があるからこそ、今のホークスの強さがあるんじゃないかなと思います。