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今永昇太は6回7失点でカブスの連敗止められず「相手の一番強く振れるところに投げてしまった」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
カブスは24日(日本時間25日)、本拠でのアストロズ戦に5―8で敗れ8連敗を喫した。ホームでの6連敗は21年以来5年ぶり。先発した今永昇太投手(32)が3本塁打を浴びるなど6回7安打2四死球6三振7失点で今季5敗目(4勝)。鈴木誠也外野手(31)は4打数無安打で、4試合連続ノーヒットとなった。
今永は2回、5番・マイヤーズに先制ソロを浴びた。3―1と逆転した3回には9番・アレンにソロを被弾。5回には2死満塁から2番・ペーニャの中前2点適時打で3―4と逆転され、3番・ウォーカーには真ん中へ入ったスプリットを叩かれ、中堅左へ3ランを放り込まれた。今季ワーストの4回1/3を8失点だった18日(同19日)のブルワーズ戦に続き、先発の役割を果たせなかった。今永は試合後、「バッティングカウントの中で相手の一番強く振れるところに投げてしまっているので、それを次の登板で改善する必要がありますし、強く振られてもゴロになるような投球が必要だと思います」と振り返った。スプリットについては「試合の序盤は良かったですけど、5回とかは低めのストライクゾーンより少し上めにいって打たれてしまったので、膝より下に投げるようにしないといけない」と説明した。連敗中もチームメートは「みんな変わらず自分のルーティンの練習に取り組んでいますし、これからもそれを続ける必要があると思います」という。5回に右翼線へ落ちそうな打球をスライディングキャッチした鈴木らの好守備に応えられず、「次は味方も良いプレーをして、自分もそれに乗って良い投球ができればいいと思う」と巻き返しを誓った。