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【MLB】大谷翔平、次回登板も翌日休養&中6日 6月は休養日わずか3日…ロバーツ監督「中8、9日の方が利点の可能性も」 規定回到達より健康維持優先か
ブルワーズ戦の6回、左飛に倒れるドジャース・大谷=ミルウォーキー(共同)【ミルウォーキー(米ウィスコンシン州)24日(日本時間25日)=横山尚杜】米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手(27)がブルワーズ戦に先発し、7回7安打1失点、3奪三振の好投で4勝目(4敗)。2試合連続のハイ・クオリティースタート(HQS、先発で7回以上、自責点2以下)をマークした。「1番・DH」で出場した大谷翔平投手(31)は3打数無安打に終わった。大谷の次回登板が27日(日本時間28日午前11時10分開始予定)のロッキーズ戦に決定した。中6日で登板翌日は再び休養日となる。前回20日のパドレス戦では5回無失点で、打者としてはメジャー史上初の「投手によるプレーボール弾」を達成。この日は10試合ぶりに無安打に終わったが、打撃状態は上向きでリアル二刀流出場に支障はないとみられる。ロバーツ監督は今後も翌日が休養日となる登板が基本的なプランかと問われ、「そうなる。オフとの兼ね合いを見ながら、さらに1日か2日、余分に回復時間を与えた方がいい場合もある。現時点は中6日が理想。今後は中8日や中9日の方がメリットが大きいと判断する可能性もある」と説明。登板間隔が変則的となる可能性もあるが、コンディションを最優先させる方針を示した。一球速報へ大谷の成績へ