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今井達也 四球連発も踏ん張り、無失点の立ち上がり 今季2勝目なるか - スポニチ Sponichi Annex 野球
アストロズの今井達也投手(28)が25日(日本時間26日)、敵地でのレンジャーズ戦に先発。四球を連発する苦しい立ち上がりとなったが、何とか踏ん張り、初回を無失点で終えた。
味方が先制した直後の初回、先頭のピダーソンに四球を与えると、次打者・オスナにも四球。3番・ニモはスライダーで二ゴロ併殺に仕留めたが、2死三塁から4番・デュランにも四球。制球が定まらず、マウンド上でわずかに首をかしげるシーンもあった。それでも2死一、三塁からカーターはスライダーで中飛に打ち取り、無失点で初回のマウンドを降りた。今井は無失点ながら、厳しい表情でベンチへと引き揚げた。4月13日(同14日)に右腕の疲労のため、15日間の負傷者リスト(IL)入り。マイナーでの調整登板を行い、復帰初戦となった5月12日(同13日)マリナーズ戦では4回を投げ、米移籍後では自己ワーストとなる6失点でメジャー初黒星を喫した。復帰2戦目の前回登板18日(同19日)ツインズ戦では投球中の5回裏2死一塁の場面で、降雨のため試合が中断。約2時間後の試合再開後に降板し、4回2/3を投げて5安打3失点で2敗目を喫した。