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【MLB】今井達也、日本投手の継投ノーノー達成貢献は史上2人目 無安打無得点試合は人生2度目で「中学の時にしたくらい」
アストロズ・今井達也レンジャーズ0―9アストロズ(25日、テキサス)米大リーグ、アストロズの今井達也投手(28)がメジャー最長6回97球を投げ、無安打無失点の好投で今季2勝目。2、3番手の救援投手も無安打投球でつないでチームは2022年11月2日のワールドシリーズ、フィリーズ戦以来となる継投による無安打無得点試合を達成した。試合後の取材に応じた今井は「初回は(投球フォームの)バランスが悪い感じだったけど、(投げる)リズムとタイミングを大事にしてからバランスよく投げられるように修正できた」と手応えをにじませた。MLB公式のサラ・ラングス記者によると、アストロズはこれで通算18度目のノーノー(プレーオフを含む)で、カブス、レッドソックス、ジャイアンツと並んで3位の記録となったという。大リーグの日本投手の継投ノーノーに貢献したのは2024年の今永以来、2年ぶり2人目。今井にとってこれが人生2度目の無安打無得点試合で「中学生の時に(一人で)ノーヒットノーランしたくらい」と笑顔で明かした。一回に先頭から2者連続四球でピンチを招くも二ゴロ併殺などで切り抜け、二回以降は安定した内容で打たせて取った。4四球を記録したが、最後までホームは踏ませなかった。大リーグ移籍1年目で各球場のマウンドへの対応を課題に挙げ「初めて投げる球場ばかりで、どうしても初回(一回)が探り探り投げてしまう癖がある。どの球場でも立ち上がりに(しっかり試合に)調整できるように頑張らないといけない」と足元を見つめた。一球速報へ今井の成績へ