日刊スポーツ
【西武】攻撃的布陣でヤクルトとの交流初戦 肝は平沢大河の二塁手起用/スタメン
西武が攻撃的布陣で交流戦初戦に挑む。西口文也監督(53)のこだわりで続けている1番アレクサンダー・カナリオ外野手(25)は継続。この日から1軍復帰した桑原将志外野手(32)は、故障前の1番ではなく3番打者としての起用になった。肝となったのは打撃好調の平沢大河内野手(28)の「6番二塁」起用。これまでは三塁や一塁でのスタメン起用だったものの、DHを使えない状況でカナリオや長谷川信哉外野手(23)をともに外野でスタメン起用。これまで源田壮亮内野手(33)や石井一成内野手(31)のどちらかが二遊間を守っていたものの、その2人ではなく平沢のスタメン起用が優先された形だ。スタメンは以下の通り。1(右)カナリオ2(遊)滝沢3(左)桑原4(一)ネビン5(捕)小島6(二)平沢7(三)渡部8(中)長谷川9(投)平良【プロ野球スコア速報】はこちら>>