日刊スポーツ
【ソフトバンク】敵地東京Dでタカの花火大会 7年ぶり1イニング3発 交流戦では球団2度目
敵地東京ドームがタカの花火大会となった。0-0で迎えた3回だ。1死から1番正木智也外野手(26)が先制の今季2号ソロ。なおも1死一、二塁と好機を演出し、4番栗原陵矢内野手(29)はバックスクリーンへ同13号3ランをたたき込んだ。さらに、5番山本恵大は右翼ポール際への今季1号ソロ。1度はファウル判定だったが、リプレー検証後、本塁打に覆った。この回計3発の1発攻勢で5得点。1イニング3本塁打は19年7月23日のロッテ戦以来だ。交流戦では16年6月3日の広島戦以来となる球団2度目の快挙となった。マウンド上の巨人則本はぼう然とし、左翼に陣取るタカ党はお祭り騒ぎだった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>