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【●虎将トーク】阪神・藤川監督、2番立石の狙い「今日は、というところ」3点失った七回の工藤&桐敷「出してる方に責任ありますけど…」交流戦零敗スタート
六回1死、空振り三振に倒れた阪神・立石正広=甲子園球場(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、阪神0ー4日本ハム、1回戦、日本ハム1勝、26日、甲子園)阪神は交流戦黒星スタートで連勝が「5」で止まった。両軍無得点で迎えた六回1死、西勇輝投手(35)がフランミル・レイエス外野手(30)に浴びたソロ本塁打が決勝点となった。七回は工藤泰成(24)、桐敷拓馬(26)の両投手で3点を失った。中野拓夢内野手(29)が「1番」に入った打線は伊藤大海投手(28)から九回、クリーンアップの3連打で塁を埋めたが、後続を断たれ、今季3度目の零敗を記録した。初の「2番」(三塁)に入ったD1位・立石正広内野手(22)=創価大=は4打数無安打2三振でデビューからの連続試合安打は「5」で止まった。6回5安打1失点降板の西勇は初黒星(3勝)。藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り(成績=28勝18敗1分、観衆=4万2623人)。ーー日本ハム・伊藤の投球は「まあ無四球ですからね。攻めて攻めて、ここに来るまでもフォアボールの少ない投手ですからね。いいピッチングをされましたね」ーー西勇は試合を作った「そうですね、きっちりゲームを作ってくれたし、援護点がなかなか取れなかったところが、チームとしては課題でしたけど、西としては十分な仕事をしてくれました」ーー立石が2番に入った「今日は、というところですね」ーー伊藤と対戦してステップアップ「それは、もちろんそうじゃないですか。現役生活でいろんな投手と対戦していく。まあ日々勝負ですから」ーー工藤と桐敷「フォアボールで出てるし、結局は工藤にしても投手・伊藤が打席に入るのが見えてるところで、(六回、7番万波に)先頭ピッチャー強襲(安打)で、(8番細川に)次フォアボール。どちらかでもアウト取っておけば2アウト二塁という状況ですけど、そうじゃないというのが、うーん。そのあと桐敷もフォアボールですけど、そこで勝負してもらわないとね。出してる方に責任ありますけど、やらなければいけないことは彼らにもあるでしょうね」ーー九回3連打「明日につなげて、また明日新しいゲームですからね。3試合しかありませんから。伊藤投手が今日は素晴らしかった。明日は加藤投手としっかり対戦していくというところになりますね」一球速報へプロ野球日程へ