サンスポ
西武・渡部聖弥がキハダ撃ちで交流戦開幕白星 神宮7連敗で止め5年ぶり勝利
11回、適時二塁打を放ちガッツポーズの西武・渡部聖弥=神宮球場(撮影・福島範和)(日本生命セ・パ交流戦、ヤクルト1-2西武=延長十一回、1回戦、西武1勝、26日、神宮)西武は延長十一回、渡部の適時二塁打で決勝点を挙げ、チームは3連勝。西武は神宮の交流戦で、2022、24年に3連敗し、21年も3戦目に敗れ7連敗中だったが、同年6月5日以来の勝利となった。西武先発の平良は七回1死まで無安打投球。球団では2014年5月2日の岸孝之以来(ロッテ戦、QVCマリン)、神宮では06年5月25日にヤクルト・ガトームソンが楽天戦で達成して以来の快挙もみせてきたが、22人目のサンタナに左前打を浴びた。平良は六回にプロ初安打となる右前打も放ち投打で活躍したが、九回2死で2番手の甲斐野がモンテルに1号ソロを浴び1ー1の同点に追いつかれた。しかし延長十一回、ヤクルト5番手のキハダから先頭の古賀悠が四球で出塁し、源田の犠打で1死二塁の好機に、渡部が右翼へ適時二塁打を放ち、十一回二死一、二塁のピンチで6番手として登板した佐藤隼が5年目でプロ初セーブを挙げた。一球速報へプロ野球日程へ