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カブス泥沼10連敗&監督退場 鈴木誠也は大得意の敵地で沈黙し6試合無安打&16試合ノーアーチ - スポニチ Sponichi Annex 野球
カブス・鈴木誠也外野手(31)が26日(日本時間27日)、敵地でのパイレーツ戦に「6番・右翼」で先発出場。3打数無安打で、チームは1―12で敗れた。チームは泥沼の10連敗となった。
初回にいきなり5点を失うなど、序盤から苦しい展開を余儀なくされた。9回にはハーフスイングの判定をめぐり、抗議したクレイグ・カウンセル監督が退場処分を受けるなど、後味の悪い敗戦となった。前日は代打出場だった鈴木は2試合ぶりのスタメン復帰。2回は右飛、4回は二ゴロに倒れた。6回は右腕に死球を受け、8回はフェンス手前まで運んだが左飛に終わった。メジャー5年目の今季は、ここまで41試合に出場し、打率.235、7本塁打、17打点。これで6試合連続無安打、16試合連続ノーアーチと、本来の当たりが出ていない。この一戦の舞台となったPNCパークは、鈴木が得意とする球場で、過去19試合プレー。通算10試合以上出場したビジター球場では、いずれも最高の数字となる打率.382(試合前時点)、29安打、6本塁打、20打点をマークしていたが、今回は快音が響かず、チームも苦境が続いている。