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岡本和真 6回は死球 この日4死球の相手投手へファンが大ブーイング 場内騒然 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が26日(日本時間27日)、本拠で行われたマーリンズ戦に「4番・三塁」で先発出場。1―0で迎えた3回の第2打席で適時打を放ち、11試合ぶりの打点をマークした。6回には岡本への死球を巡って場内からマーリンズへ大ブーイングが起きるなど騒然となる場面があった。
6回に3番サンチェスに満塁弾が飛び出し、8―1と大量リードで迎えた岡本の第4打席。右腕アルカンタラの初球のチェンジアップが抜けて岡本の防具を付けていなかった右肘に当たり、岡本は顔をしかめた。この死球が右腕アルカンタラがこの試合で与えた4個目の死球。ファンが大ブーイングを浴びせ、場内が騒然となった。岡本はトレーナー陣のチェックを受けた後に一塁へ向かい、プレーを続行した。