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カブス10連敗で最下位転落 8日前は首位、現在貯金3もナ中地区は異例の大激戦 鈴木誠也は無安打 - スポニチ Sponichi Annex 野球
カブス・鈴木誠也外野手(31)が26日(日本時間27日)、敵地でのパイレーツ戦に「6番・右翼」で先発出場。3打数無安打に終わり、1―12で敗れたチームは4年ぶりの10連敗を喫した。
初回にいきなり5点を失うなど、序盤から苦しい展開を余儀なくされた。9回にはハーフスイングの判定をめぐり、抗議したクレイグ・カウンセル監督が退場処分を受けるなど、後味の悪い敗戦となった。カブスが所属するナ・リーグ中地区は、両リーグで唯一、全5チームが勝率5割を超えており、ハイレベルなペナントレースを戦っている。試合前の時点で29勝25敗で3位だったカブスは、28勝26敗で最下位だったパイレーツに29勝26敗で並ばれた。さらに、28勝25敗で4位だったレッズがメッツを下して29勝25敗で3位に浮上したため、カブスがパイレーツとの同率で最下位に転落した。5月1日から18日まで首位に立っていたカブス。6試合連続無安打、16試合連続ノーアーチと、本来の当たりが出ていない鈴木の復調とともに、10連敗からの巻き返しが待たれる。