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【MLB】レッドソックス・吉田正尚、3打数無安打「もっと強い打球、ライナーを打たないと」
ブレーブス戦の四回、左飛に倒れたレッドソックス・吉田=ボストン(AP=共同)レッドソックス6-7ブレーブス(ボストン、26日)米大リーグ、レッドソックスの吉田正尚外野手(32)が「5番・DH」で出場し、3打数無安打、1四球、1三振だった。約2週間ぶりに2試合連続でスタメン出場したが、好結果は出ず。チームは4連敗を喫した。「1打席目は簡単にひねられた、という感じ。全球、違う球種を投げられた」エース右腕、ストライダーの前に一回2死の第1打席は三球三振。四回無死一塁の第2打席では左飛に倒れた。六回無死一、二塁ではリリーフ右腕、フエンテスから四球を選び満塁に好機を拡大。八回2死では、スアレスの前に中飛だった。24日(日本時間25日)のツインズ戦では、今季初本塁打を放つなど打撃の調子は悪くない。2つのフライアウトも練習の成果だ。「(打球に)少し角度がついてきた。練習から少し(今までよりも)イメージを変えている。バットの芯で捉えることはできている。(試合では)もっと強い打球、ライナーを打たないといけない」と振り返った。左翼のレギュラー、22歳のアンソニーが右手首を痛めて、7日から負傷者リストに入り、離脱中。吉田にもコンスタントに出場機会が巡るため、アピールが必要だ。アンソニーはこの日、ようやく素振りを再開。復帰すれば、左翼にアンソニー、DHに1番を務めているデュラン、もしくは両打ちで捕手のギャスパーが入る打線が見込まれる。吉田の出場機会確保のためには、この期間に打撃内容を上向かせなければいけない。チームは4連敗。九回には守護神のイグレシアスから2点を奪い、1点差に迫った。トレーシー監督代行は「序盤であれ、終盤であれ、得点が入っているのはいい傾向」努めて前向きに話した。一球速報へ吉田の成績へ